モルスァ!
いきなりですが
「小説って書くの難しいね!!w」
というのを今実感しまくっております。というのも、文章見るたびに思いつきで「こうしたがいいんでない?」とか勝手に改変すると、その後の進行と矛盾が生じたりと色々四苦八苦してまする。
まあ書くたびにそうなのですが。
仕事もちょいとひと段落したところで、まだ骨組みのやつをこれから肉付けしていきたいと思います。
更新遅いですが、たまーに思い出したように見てもらえれば幸いです。
いや、放棄なんてしてないっすよ!!w
「小説って書くの難しいね!!w」
というのを今実感しまくっております。というのも、文章見るたびに思いつきで「こうしたがいいんでない?」とか勝手に改変すると、その後の進行と矛盾が生じたりと色々四苦八苦してまする。
まあ書くたびにそうなのですが。
仕事もちょいとひと段落したところで、まだ骨組みのやつをこれから肉付けしていきたいと思います。
更新遅いですが、たまーに思い出したように見てもらえれば幸いです。
いや、放棄なんてしてないっすよ!!w
本編1話
ダルい。太陽が昇り、自分の意識が舞い戻ると同時にそれが待っていたかのように出てきた。
体の一部を奪い、精神をも支配してもまだ足りないらしく、ハイエナのように残っている「食物」を漁り始める。
そのハイエナが疲れ、眠りについてくれたところでやっと私は、私自身のもとへと返ってくるのだ。
一日たりとて例外はなく、旅行の日も、友人と遊びにいく日も、新作の発売日にもくる。増してや、誰もがダルく感じる月曜日などは、水を得た魚の如く私の中で縦横無尽に暴れまわる。
そんな朝を経たあと、家族との他愛のない会話をしつつ食事をとり、身支度を整えて今日も学校へと足を運ぶのだった。
寝起きのダメージもあり、寝不足のサラローマンよろしく半場夢の中を泳いでいるような姿で登校している最中のことだった。
そのありえない光景のおかげで、心地よく浸っていたまどろみが、テレビを消したように一瞬で消えてしまった。その代わりに映し出されたのは、悪夢かと見間違えるような光景。そう、少女が大男を持ち上げるなんてありえないだろ。常識的に考えて。
しかもただ持ち上げるだけでなく、自分の頭上、つまり万歳をしていて、その上にちょこんと、体重が80kgはありそうな男がなす術もなく寝転んでいる。
男の必死の嘆願もむなしく、彼は中を舞い、敷き詰められた白いコンクリートと衝突した。
サイバイマンにやられたヤムチャよろしく、うずくまって寝ている彼に捨て台詞をはいた後、彼女は威風堂々とその場から歩き出した。その横暴さはジャイアンも真っ青なレベルだ。
哀れノビタ君、泣きながらドラえもんの元へといくのだろう。
ドラえもんが四次元ポケットから何かを出す!というところで、自分の正気が思い出したかのように帰ってきた。
周囲を見渡すも、自分とかわいそうな大男以外は猫1匹見当たらない。
ボーッとしてる場合じゃない・・早くいかないと本当に遅刻してしまう。そう気づいた自分の横に天使か悪魔かが1つの提案を持ちかけてきた。
「救急車を呼べば今日はサボれるのでは?」
欲望に忠実な私はホイホイと提案についていってしまうのであった。
体の一部を奪い、精神をも支配してもまだ足りないらしく、ハイエナのように残っている「食物」を漁り始める。
そのハイエナが疲れ、眠りについてくれたところでやっと私は、私自身のもとへと返ってくるのだ。
一日たりとて例外はなく、旅行の日も、友人と遊びにいく日も、新作の発売日にもくる。増してや、誰もがダルく感じる月曜日などは、水を得た魚の如く私の中で縦横無尽に暴れまわる。
そんな朝を経たあと、家族との他愛のない会話をしつつ食事をとり、身支度を整えて今日も学校へと足を運ぶのだった。
寝起きのダメージもあり、寝不足のサラローマンよろしく半場夢の中を泳いでいるような姿で登校している最中のことだった。
そのありえない光景のおかげで、心地よく浸っていたまどろみが、テレビを消したように一瞬で消えてしまった。その代わりに映し出されたのは、悪夢かと見間違えるような光景。そう、少女が大男を持ち上げるなんてありえないだろ。常識的に考えて。
しかもただ持ち上げるだけでなく、自分の頭上、つまり万歳をしていて、その上にちょこんと、体重が80kgはありそうな男がなす術もなく寝転んでいる。
男の必死の嘆願もむなしく、彼は中を舞い、敷き詰められた白いコンクリートと衝突した。
サイバイマンにやられたヤムチャよろしく、うずくまって寝ている彼に捨て台詞をはいた後、彼女は威風堂々とその場から歩き出した。その横暴さはジャイアンも真っ青なレベルだ。
哀れノビタ君、泣きながらドラえもんの元へといくのだろう。
ドラえもんが四次元ポケットから何かを出す!というところで、自分の正気が思い出したかのように帰ってきた。
周囲を見渡すも、自分とかわいそうな大男以外は猫1匹見当たらない。
ボーッとしてる場合じゃない・・早くいかないと本当に遅刻してしまう。そう気づいた自分の横に天使か悪魔かが1つの提案を持ちかけてきた。
「救急車を呼べば今日はサボれるのでは?」
欲望に忠実な私はホイホイと提案についていってしまうのであった。




